県内14日昼ごろまで大荒れか 発達した低気圧の影響続く

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 秋田県内は13日、発達した低気圧の影響で強風に見舞われた。14日は、昼ごろまで大荒れとなり、大雪の恐れもある。秋田地方気象台は暴風雪や高波への警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、13日午後5時現在の各地の最大瞬間風速は、にかほ市23・9メートル、秋田市19・1メートル、由利本荘市18・5メートルなど。同日夜から東北地方の上空約5千メートルに氷点下39度以下の寒気が流れ込んでおり、14日昼ごろまで大気の状態が不安定となる見込み。

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