北海道のコメで新ブランド酒 大仙市・秋田清酒が限定販売へ

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出羽鶴蔵で行われた瓶詰め作業
出羽鶴蔵で行われた瓶詰め作業

 秋田県大仙市の秋田清酒(伊藤洋平社長)は、北海道の農家が栽培した主食用ブランド米ゆきさやかを原料に使った純米吟醸酒「ましろ」を今月下旬から限定販売する。出羽鶴、刈穂の両銘柄で知られる同社が、県外農家と連携して独自ブランドの酒を売り出すのは初めて。

 ゆきさやかは、農水省所管の農研機構北海道農業研究センターが開発。道内では数年前から、ゆめぴりかに次ぐブランド米を目指して栽培する動きが出ている。

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