バド・全英OPでの熱戦報告 北都銀のナガマツ、ヨネタナ

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全英オープンで好成績を収めた(右から)永原、松本、米元、田中
全英オープンで好成績を収めた(右から)永原、松本、米元、田中

 バドミントンの全英オープン(3月10日決勝、英国・バーミンガム)の女子ダブルスで準優勝した北都銀行の永原和可那、松本麻佑組、3位の米元小春、田中志穂組が14日、秋田魁新報社を訪れ、熱戦を振り返るとともに、5月から始まる東京五輪出場権を懸けたレースへの意気込みを語った。

 全英オープンは今回が109回目。ワールドツアーの中で最も伝統があり、格式が高い。両ペアは準決勝で対戦し、永原、松本組が2―0で勝利。初の決勝進出を果たしたが、中国ペアに1-2で惜しくも敗れた。

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