課長級の男性職員、他部署資料を不正閲覧 横手市が減給処分

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 秋田県横手市は14日、健康福祉部の50代男性職員(課長級)が庁内情報共有システム(グループウエア)を不正に使用したとして、減給10分の1、2カ月の懲戒処分にした。

 市によると職員は2015年10月~18年12月、市の他部署が管理する複数のグループウエアに不正にアクセス。自身の業務と直接関係ない議会答弁資料や人事情報、職員の目標管理シートなどを繰り返し閲覧、一部を自身の業務用パソコンに取り込んだ。

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