技術光る家具130点並ぶ 秋田市で18日まで【動画】

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約130点の家具が並ぶ県新作家具・インテリア展
約130点の家具が並ぶ県新作家具・インテリア展

 秋田県家具工業会(半田健喜理事長)主催の県新作家具・インテリア展が15日、秋田市中通のアトリオンで始まった。県内の家具メーカー12社が製作し、技術の高さやデザイン性が光るたんすや椅子など約130点が並ぶ。作品は千円~70万円程度で販売もしている。18日まで。

 展示の目玉としているのが、県産材家具「アキタコレクション」。国際的に活躍するデザイナーの喜多俊之さん監修の下、県内の家具メーカーが製作し、今年1月にイタリア・ミラノの国際展示会に出品されたテーブルやついたてなど15点も並ぶ。

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