キルト、精緻に美しく 能代の金勇で展示イベント【動画】

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精緻に作られた作品を1点ずつじっくりと眺める来訪者
精緻に作られた作品を1点ずつじっくりと眺める来訪者

 能代山本地域のキルト愛好者3団体の作品を集めた「キルトフェスティバル」が15日、秋田県能代市の旧料亭金勇で始まった。国際大会での入賞作品など400点を展示。県内外から多くの人が訪れ、カラフルな古布を精緻なデザインで縫い上げる美しさに見入っている。17日まで。

 第18回東京国際キルトフェスティバル(1月、東京ドーム)で総合2位に当たる「準日本キルト大賞」を受賞した武田京子さん(64)=同市機織(はたおり)轌(そり)ノ目=の作品「紬(つむぎ)つないで、花のビッグ・ウェーブ」をはじめ、縦横2メートルを超える大作や白い布だけで縫ったホワイトキルト、バッグやクッションといった小物まで幅広く展示している。

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