風船で実験、静電気や空気の流れ学ぶ にかほ市で科学教室

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自作の風船ロケットを輪に向けて投げるゲームも楽しんだ
自作の風船ロケットを輪に向けて投げるゲームも楽しんだ

 風船を使って遊びながら科学現象について学ぶ教室が16日、秋田県にかほ市平沢のフェライト子ども科学館で開かれた。本荘由利地域の小学生13人が参加し、静電気や空気の流れの仕組みを学んだ。

 米村でんじろうサイエンスプロダクション(東京)所属のジャイアン村上さん(40)が講師を務めた。

 静電気の実験では、ビニールテープを細かく裂いて作った「クラゲ」をキッチンペーパーでこすって帯電させてから、空中に放り投げ、空中を漂う様子を観察。帯電した風船を近づけると、クラゲは反発する動きを見せ、子どもたちは興奮してクラゲを追い掛けていた。

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