自動操縦の田植え機で負担軽減 大潟村で実証実験成果報告会

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自動操縦田植え機を使った研究成果が発表された報告会
自動操縦田植え機を使った研究成果が発表された報告会

 衛星を使った高精度の位置計測システム「GNSS」を活用した自動操縦田植え機の研究開発に取り組む「大潟村GNSS利用コンソーシアム」の成果報告会が13日、JA大潟村で開かれた。生産者ら約70人が参加。八郎湖の水質汚濁防止や農作業の負担軽減など導入による効果が発表された。

 コンソーシアムは秋田県立大と県農業試験場、農研機構東北農業研究センター(盛岡市)などで組織。2016年からGNSSを活用した環境保全型営農技術の研究を進め、村内で実証実験を重ねてきた。

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