秋田高が企業特別賞 「科学の甲子園」、実験スキルを評価

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 都道府県代表の高校生が学校ごとにチームを組んで科学の知識や技能を競う「第8回科学の甲子園全国大会」で17日、愛知県代表の海陽中等教育学校が総合優勝を果たした。さいたま市内で表彰式が行われた。同校の優勝は3年ぶり2度目。

 科学技術振興機構(JST)が主催。大会はさいたま市内で15日から始まり、代表の47校が出場した。制限時間内に製作した二輪車を走らせてスピードや安定性を競うなど実技3種類と、筆記試験の合計点を争った。2位は栄光学園高(神奈川)。3位は県立膳所高(滋賀)だった。

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