「この地で生き生きと」 秋田市、元五城目町協力隊員が講演

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自らの移住経験を語る丑田さん
自らの移住経験を語る丑田さん

 秋田県外からの移住・定住者やその支援者でつくる「あきた移住・定住者ネットワーク」(樋口陸郎会長)主催の講演会が16日、秋田市御所野の秋田テルサで開かれた。元五城目町地域おこし協力隊員の丑田(うしだ)香澄さん(34)=秋田市出身=が会員ら約30人に「人口減少が進み、高齢化日本一の秋田県だが、世界の中でも面白いといわれる事例を生み出していきたい」と語った。

 丑田さんは進学のため18歳で上京。東京の外資系コンサルティング会社勤務を経て、2014年4月に五城目町へ移住し、協力隊員を3年間務めた。現在も同町で夫と2人の子どもと暮らしている。

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