ラグビーのウルグアイ代表が視察 9月開幕のW杯、岩手・釜石会場

お気に入りに登録

 9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場の一つ、釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)を、ウルグアイ代表のチームマネジャー、サンティアゴ・スリンガー氏(48)が18日、視察した。W杯の同スタジアムの試合でウルグアイ代表は、フィジー代表と対戦する。

 スリンガー氏は、グラウンドを歩いて芝の状態を確認したほか、ロッカールームや観客席を見て回った。視察後、報道陣の取材に「すごく新しくてきれいだった。フィジーは世界のトップレベルに近く、厳しい戦いになるだろう」と話した。

 同スタジアムは東日本大震災の津波で全壊した小中学校の跡地に建てられた。