空き家利活用、銀行でも相談OK 大仙市と秋田銀が協定

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協定書を締結した老松市長(左)と新谷頭取
協定書を締結した老松市長(左)と新谷頭取

秋田県大仙市と秋田銀行は19日、市内にある空き家の流通や利活用に協力して取り組む地方創生連携協定を結んだ。県内市町村で同行と空き家利活用の協定を結ぶのは初めて。

 市内の空き家は2017年度末時点で1090軒あり、適切な管理が課題である一方、移住者の住まいや店舗としての活用が期待されている。協定は、市役所に加え秋田銀の各支店でも空き家に関する相談に応じるほか、空き家の所有者と利用したい人とのマッチングを進めることなどを盛り込んだ。

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