芸術通じ被災地再生願う、宮城 8、9月にイベント

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イベント開催について発表し記念撮影する(左から)宮城県石巻市の亀山紘市長、音楽プロデューサーの小林武史さん、村井嘉浩県知事=19日、宮城県庁
イベント開催について発表し記念撮影する(左から)宮城県石巻市の亀山紘市長、音楽プロデューサーの小林武史さん、村井嘉浩県知事=19日、宮城県庁

 芸術と音楽、食を通じて、東日本大震災で被害を受けた東北の再生を願うイベント「リボーンアート・フェスティバル」が8月3日~9月29日、宮城県石巻市を中心に開催される。2017年に続き2回目。実行委員長の音楽プロデューサー小林武史さんらが19日、宮城県庁で発表した。

 世界的な美術家草間弥生さんら国内外の約30組の作品を石巻市の中心部や牡鹿半島などで展示。同市の離島、網地島も会場に加わる。8月3、4日には複数のアーティストがライブを行うほか、期間限定のレストランで宮城の食材を使った料理を提供する。