ラン700鉢で「おとぎ話の世界」 潟上・25日までフェア

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約700鉢のランを組み合わせた巨大オブジェ。19日は仕上げ作業が行われた
約700鉢のランを組み合わせた巨大オブジェ。19日は仕上げ作業が行われた

 ランの展示販売会「世界の蘭(らん)フェア2019」が20日、潟上市昭和のブルーメッセあきたで始まる。約700鉢を使った高さ4メートルのオブジェを展示するほか、県内外の業者が色とりどりのランを販売する。25日まで。

 巨大オブジェは毎年フェアの目玉で、今年は4月にあるキリスト教の復活祭(イースター)をモチーフにした「イースターの森」をテーマに制作した。コチョウランやカトレア、シンビジウムなど9品種を並べて森に見立て、鉢の間には森で遊ぶ妖精をイメージした卵形の人形やウサギの置物を配した。

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