ROAD TO 東京:バスケットボール男子・富樫勇樹 光る存在感、闘志燃やす

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2013年10月、bjリーグの群馬戦で、レイアップシュートを放つ秋田の富樫=秋田市の県立体育館
2013年10月、bjリーグの群馬戦で、レイアップシュートを放つ秋田の富樫=秋田市の県立体育館

 バスケットボール男子代表のポイントガード(PG)富樫勇樹(25)=千葉、新潟県新発田市出身=は、父の英樹さん(新潟・開志国際高監督)が中学の指導者だったため、幼い頃から競技が身近な存在だった。地元のミニバスケットボールチームから父が率いる同市の本丸中に進み、3年時に全国中学大会で優勝。世代別日本代表に選ばれた。

 「センスは小学校の頃からずばぬけていた」。こう話すのは、秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の元ヘッドコーチ(HC)で、英樹さんと親交の深い男鹿市出身の中村和雄さん(78)=秋田市=だ。

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連載企画:ROAD TO 東京:第3部・日本代表