ROAD TO 東京:バスケットボール男子3×3 保岡龍斗、野本建吾 NHから大舞台目指す

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3×3の男子日本代表候補・保岡(左)と野本。秋田NHでの経験も生かす=大館市のタクミアリーナ
3×3の男子日本代表候補・保岡(左)と野本。秋田NHでの経験も生かす=大館市のタクミアリーナ

 バスケットボール男子3人制の3×3(スリーバイスリー)は、東京五輪で新たに正式競技として採用された。世界各地で路上を中心に行われていた旧来の3人制「3on3」(スリーオンスリー)を発展させ、2007年に国際バスケットボール連盟(FIBA)が世界統一ルールを発表。5人制とはさまざまな違いがある。

 Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)のガード・フォワード保岡龍斗(23)とフォワード野本建吾(26)は、2月15~17日に岡山市で行われた3×3の日本代表候補の強化合宿に参加。保岡は昨年に続き2度目、野本は初選出で、Bリーガーや大学生ら30人の選手と共に汗を流した。代表チームのアソシエートコーチは、横手市出身で秋田NHの長谷川誠・前ヘッドコーチ(HC)が務めている。

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