農産物売り場拡張 道の駅十文字、週末は改装記念イベント

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改装工事を終え、売り場が広くなった道の駅十文字
改装工事を終え、売り場が広くなった道の駅十文字

 昨年10月から行われていた秋田県横手市十文字町の道の駅十文字の改装工事が終了し、23日と24日にリニューアル記念イベントが開かれる。農産物や加工品の売り場を拡張してより快適に買い物を楽しめるようにした。イベントでは音楽コンサートや餅まきをして来館者をもてなす。

 2007年に開業した道の駅は、地元住民らが出資する十文字リーディングカンパニー(小川健吉社長)が、市の指定管理を受けて運営している。施設内は農産物や加工品の品数が次第に増え売り場が手狭になり、土地や建物を所有する国と市が事業費約2億円をかけて改修した。

 これまでバックヤードだったところを売り場とし、売り場面積は約80平方メートル増の約255平方メートルになった。農産物や加工品などを搬入する新たなバックヤードとして、106平方メートルを増設した。

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