PO回避へここが正念場だ! ハピネッツ、上位戦続く

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A東京戦で連敗し、肩を落とす秋田の選手。残留PO回避へ正念場を迎えている=17日、大館市のタクミアリーナ
A東京戦で連敗し、肩を落とす秋田の選手。残留PO回避へ正念場を迎えている=17日、大館市のタクミアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の2018~19年シーズンは、残り13試合となった。東地区5位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)はB1全体の総合順位で14位。15~18位の下位4チームがB1残留を懸けたプレーオフ(PO)に回るが、今後リーグ上位との対戦が続く秋田が回避できるか注目される。2部(B2)への降格チーム数は最大3だが、B2チームのB1ライセンス取得状況によって変わるため流動的な情勢だ。

 16~17年シーズンにB1総合16位だった秋田は残留PO1回戦で敗れ、昨季はB2で戦った。B1とB2ではリーグからの配分金やメディアへの露出などで大きな差があり、運営面を考えても降格は避けたいところだ。

 秋田は今月に入り、総合順位の近い西地区の大阪と滋賀に痛恨の3連敗を喫した。次の北海道戦は守備の激しさを取り戻して快勝したが、16、17日のA東京戦は地力の差を見せつけられ連敗。23日以降は千葉、栃木、A東京と上位との対戦が続くため、勝ち星の上積みには相当な奮起が求められる。

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