本県選抜、目指せ上位! 都道府県対抗ジュニアバスケ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
1対1の練習に汗を流す女子の本県選抜=秋田銀行体育館
1対1の練習に汗を流す女子の本県選抜=秋田銀行体育館

 中学生の選抜チームが争う「第32回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2019」が28~30日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザをメイン会場に1都3県の7会場で行われる。秋田県選抜は、男女とも上位進出を目標に練習に励んでいる。

 大会は、男女それぞれ都道府県と開催地枠の計48チームが出場。16組に分かれて予選リーグを行い、各組1位が決勝トーナメントに進む。本県選抜の過去最高成績は、男子が1989、90、95年の3位、女子は90年に優勝している。

 今年の本県選抜は、県内各地から有力選手を集めた選考会を経て昨年12月に結成。全体練習のほか、高校生や社会人と練習試合を行い強化を進めている。大会初日の28日は予選リーグで男子が福岡、鳥取、女子が茨城、岐阜と戦う。

(全文 733 文字 / 残り 395 文字)