迫力満点!恐竜アトラクション ふるさと村、4月7日まで

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大きな口を開け迫力満点のティラノサウルスの模型
大きな口を開け迫力満点のティラノサウルスの模型

 恐竜の大型模型が並ぶアトラクション「恐竜ワールド冒険隊2019」が秋田県横手市の秋田ふるさと村で開かれている。7回目の今年は、動く模型を過去最多の5体展示。多彩なゲームコーナーもあり、春休み中の子どもたちを楽しませている。4月7日まで。

 入り口では、長い首を持つ高さ約2メートル、体長約4メートルのカマラサウルスが“上から目線”で来場者をお出迎え。肉食恐竜ティラノサウルスは、奥行きが1メートル近い大きな口から牙をむき出しにしており迫力満点。ワニに似たスピノサウルスや、鋭い爪が武器のベロキラプトルも、首や尾を盛んに動かし存在をアピールしている。

 傍らでは、リアルな模型を怖がって親の後ろに隠れてしまう幼児や、記念撮影を楽しむ家族の姿が見られた。

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