ハピネッツ、敵地で千葉戦へ 苦戦必至も団結力発揮を

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実戦形式の練習に打ち込む秋田の選手。千葉から金星を挙げられるか=秋田市の秋田銀行体育館
実戦形式の練習に打ち込む秋田の選手。千葉から金星を挙げられるか=秋田市の秋田銀行体育館

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区5位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は23、24の両日午後3時5分から、千葉県船橋市の船橋アリーナで、同首位の千葉と戦う。相手は既に40勝を挙げ、チャンピオンシップ(CS)進出を決めている強豪。しかし秋田もB1残留プレーオフ(PO)回避に向け、簡単に負けるわけにはいかない。

 千葉は40勝7敗。正ガード富樫勇樹を中心とする展開の速さを武器に開幕直後から首位を快走し、16日に早々とCS進出を決めた。秋田とは同地区ながら、今季初めてホームで相まみえる。昨年12月の前回対戦では、敵地秋田で連勝。今季千葉に加入した仙北市出身のガード田口成浩は「秋田から見に来てくれる人もたくさんいると思う。活躍して恩返ししたい」と意気込む。

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