高校定員削減、大館桂桜など9校で 県教育庁、20年度に

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 秋田県教育庁は22日、2020年度に県立高校9校で入学定員を19年度比計65人削減する案を発表した。内訳は全日制4校、定時制5校。今後、中学校の卒業生数の見通しや、各高校の定員の充足状況などを精査し、7月に正式決定する。

 県教育庁は生徒数の減少を踏まえ、県立高校の定員や学級数を毎年見直している。これまでに20年度は65人を削減する方針を示しており、今回はその学校別の内訳を明らかにした。

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