ラート世界大会、団体戦優勝へ技確認 日本代表が事前練習

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会場の雰囲気を確かめながら演技する高橋
会場の雰囲気を確かめながら演技する高橋

 来月21日に秋田市で開かれるラートの「第9回世界チームカップ」を前に、日本代表の3人が23日、会場の県立体育館での練習を公開した。仙北市出身の高橋靖彦(33)=秋田ノーザンハピネッツ社=や、秋田市出身の堀口文(29)=筑波大特任助教=らがラートを操作し、会場の雰囲気を確かめた。

 ラートは2本の鉄輪を平行につなげた器具を操り、技の難易度や美しさを競う体操競技。チームカップは2年に1度開かれる国別団体戦の世界大会で、アジアでは初開催となる。日本、ドイツ、オランダ、スイスが出場する。

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