自分だけの“水槽”完成 秋田市、27日までボトリウム教室

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ボトリウムの製作に挑戦する子ども
ボトリウムの製作に挑戦する子ども

 ガラス瓶に水草や砂を入れて小魚を飼育する「ボトリウム」の体験教室が、秋田市千秋久保田町の秋田オーパで、27日まで開かれている。訪れた人たちが自分だけの“水槽”を作って楽しんでいる。

 ボトリウムは一般的な水槽の環境を、高さ15センチほどのガラス瓶の中につくり、小魚を飼育するもの。ボトリウムの発案者で、全国各地で出張教室を開いている田畑哲生さん(46)=静岡市=が講師を務めた。

 参加者は、黄色や白、ピンクなどカラフルな砂を瓶に敷き詰めてその上に石を置いた後、水草を植え付けて30分ほどで完成させた。最後に水を入れて小魚のアカヒレを1匹放すと、参加者は顔を近づけてじっくりと観察していた。

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