県の業務契約に不備、海外向け誘客事業で 外部監査で指摘

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県の事務をチェックする包括外部監査の結果が25日、佐竹敬久知事に報告された。監査人を務める公認会計士の村松啓輔氏(東京都)は、海外向け誘客促進事業で、海外事業者と結んだ業務委託契約に関する書類に記載内容の不備が多数見られたとして、改善を求めた。

 同事業は、県観光文化スポーツ部が外国人観光客を増やそうと、海外の旅行エージェントを招いたり、会員制交流サイト(SNS)を活用したりして本県の観光情報を発信しようと実施している。

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