内陸線の新「駅スタンプ」決定 4月から3駅舎に設置

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決定した(左から)鷹巣、阿仁合、角館の新駅スタンプ
決定した(左から)鷹巣、阿仁合、角館の新駅スタンプ

 秋田内陸線を運営する秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)は、内陸線の全線開通30周年を記念し、鷹巣、阿仁合、角館各駅の新たな駅スタンプのデザインを決定した。4月1日からそれぞれの駅の待合室に設置される。

 新デザイン案は昨年11月中旬から今年1月末にかけて公募。県内のほか、岩手県や青森県から計166点の応募があった。

 スタンプはいずれも直径8センチで、それぞれの駅舎に加え、駅近隣の名物をあしらったデザイン。鷹巣駅は北秋田市の国指定史跡・伊勢堂岱遺跡から出土した板状土偶と綴子の大太鼓、阿仁合駅は森吉山阿仁スキー場のゴンドラ、角館駅は仙北市角館町の桜と武家屋敷が描かれている。

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