マグロ産地偽装、県が卸会社を行政指導

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横手水産物地方卸売市場(資料写真)
横手水産物地方卸売市場(資料写真)

 秋田県横手市の水産物卸会社「横手水産物地方卸売市場」(和泉健一社長)がマグロの産地を偽装した問題で、県は28日、食品表示法に基づき行政指導した。表示の是正と再発防止を指示した。

 県県民生活課によると、同社は2017年8月25日~18年3月6日、メキシコ産生鮮マグロ計約3・6トンを国産と表示するなどして、県南のスーパーや飲食店など9店舗に納入した。

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