県内有効求人1.56倍 2月、人手不足で過去最高に

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 秋田労働局が29日発表した2月の県内有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・04ポイント上回る1・56倍で、過去最高となった。これまでは2018年3、4月の1・55倍が最高だった。1・5倍台の高水準は同3月から12カ月連続。人手不足を背景に事業所の採用意欲が高まっており、労働局は今後も高水準が続くとみている。

 有効求人数は前年同月比4・5%(1100人)増の2万5446人で、62カ月連続の増加。有効求職者数は0・1%(12人)増の1万6585人で、110カ月ぶりに増えた。

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