職員不足や定員割れ… 大館准看護学院、46年の歴史に幕

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歴代職員らに感謝状が贈られるなどした大館准看護学院の閉院式
歴代職員らに感謝状が贈られるなどした大館准看護学院の閉院式

 大館北秋田医師会付属大館准看護学院(佐々木隆幸学院長)が、2018年度限りで閉院する。職員の確保が難しくなったことなどが要因。30日に大館市のホテルクラウンパレス秋北で閉院式が開かれ、卒業生ら約80人が46年の歴史を振り返り、思い出に浸った。

 佐々木学院長があいさつで「准看護学院へのニーズが低下し、定員割れが続くことがあった。職員の不足もあり、苦渋の決断となった」と閉院の理由を説明。「式ではお世話になった人に感謝し、思い出を語り合ってほしい」と呼び掛けた。

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