あきた舞妓5周年で限定酒 華やかで優雅な風味、1日発売

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4月1日発売の限定酒「あきた舞妓」
4月1日発売の限定酒「あきた舞妓」

 「あきた舞妓(まいこ)」を通じ地域活性化に取り組む秋田市の「せん」は、舞妓の育成開始から5周年を迎えることを記念した限定酒「純米大吟醸 あきた舞妓」のお披露目会を30日、同市千秋公園のあきた文化産業施設「松下」で開いた。市内外から16人が訪れ、発売前の限定酒を一足早く味わったり、舞妓の踊りを楽しんだりした。

 同社は2014年4月に創業し、舞妓の育成を開始。現在は3人の舞妓が稽古を重ねながら、県内外の料亭やホテルのお座敷で公演している。

 お披露目会では、限定酒の醸造を担った「秀よし」醸造元・鈴木酒造店(大仙市長野)の柴田大司販売課長(43)が「舞妓のような華やかさと優雅さが感じられる風味に仕上がった」と商品を紹介した。

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