観光振興へ情報発信 能代山本4市町の地域連携法人

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あきた白神ツーリズムの事務所前で手を取り合う広幡代表理事(中央)と4市町の首長
あきた白神ツーリズムの事務所前で手を取り合う広幡代表理事(中央)と4市町の首長

 能代山本4市町でつくる地域連携DMO(観光地域づくり法人)「あきた白神ツーリズム」が1日、業務を開始した。世界自然遺産・白神山地をはじめとする4市町の観光資源の魅力向上や情報発信に取り組み、インバウンド(訪日外国人客)の増加と滞在型観光の推進を目指す。事務所は秋田県能代市の能代山本広域交流センターに構えた。

 あきた白神ツーリズムは3月下旬、県内では7団体目となる日本版DMOの候補法人として観光庁に登録された。代表理事は能代観光協会会長の広幡信悦・能代商工会議所会頭が務める。職員4人のほか、5月上旬に着任予定の能代市の地域おこし協力隊員も常駐し、業務に当たる。

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