平鹿総合病院でインフル集団感染 60代男性が死亡

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 秋田県横手市の平鹿総合病院は4日、院内でインフルエンザの集団感染が発生し、60代男性が死亡したと発表した。死因は敗血症で、同病院は「インフルエンザとの因果関係は不明」としている。

 同病院によると、今月1日、患者10人のインフルエンザA型の感染が確認された。このうち、死亡した男性は同日午前に発熱が確認され、3日夕に容体が急変、4日午前0時45分ごろ死亡した。男性は脳梗塞と糖尿病で入院していた。

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