「018」と「令和」、素敵な偶然 秋田の市外局番、話題に

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「018」がデザインされたパーカと明平さん
「018」がデザインされたパーカと明平さん

 新元号「令和」が、秋田市などの市外局番「018」と語呂が重なるとして、注目されている。

 「偶然ってあるんだなーと驚いた」。ストリートファッションを扱う秋田市手形の洋服店「TREE(ツリー)」の代表、明平樹(あけひら・たつる)さん(26)は、「018」と胸に大きく描かれたパーカを手に話す。

 地元秋田市の市外局番を入れた新商品を売り出したのは、元号発表2日前の先月30日。これまでにも秋田の地図や地名をデザインした衣類を制作・販売してきた。「米国の人は、地元への愛着を示す言葉や国旗がデザインされた服をよく着ている。このパーカも秋田に誇りを持ってもらえればと考えて作った」。

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