エリザベス号見学に、バスと列車運行 缶バッジなど特典も

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22日に秋田港へ初寄港するクイーン・エリザベス(キュナード社提供)
22日に秋田港へ初寄港するクイーン・エリザベス(キュナード社提供)

 英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」(9万900トン、全長294メートル、乗客定員2081人)が秋田港に寄港する22日、秋田県とJR秋田支社は見学者向けの有料シャトルバスやクルーズ列車を初めて運行する。県が募集した船内見学の当選者以外は船に立ち入れないため、中島埠頭(ふとう)からの見学となる。

 シャトルバスは、秋田港とこまちスタジアム、飯島サンセットパークを結ぶ2ルートがあり、午前7時20分から午後6時の間、20~30分ごとに運行する。クルーズ列車は秋田駅―秋田港(約9・8キロ)を計13本運行する。

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