男鹿の新鮮昆布味わって いとくなど、今月末まで限定販売

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渉水産で行われている生昆布の加工作業
渉水産で行われている生昆布の加工作業

 秋田県男鹿市船川港台島の渉水産(鈴木渉代表)はきょう6日から今月末まで、男鹿産のボイル切り昆布をスーパー「いとく」県内店舗と自社の鵜ノ崎直売所で限定販売する。新鮮で軟らかくシャキシャキとした食感が特徴。渉水産は「収穫期ならではの商品を味わってほしい」とPRしている。

 同社は6年前から鵜ノ崎沖で昆布を養殖。市内漁業者からも買い付け、生食用や加工品として販売している。

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