体験活動、楽しむ場に 旧上新城中活用し「さとぴあ」開設

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
カップや皿などを作った陶芸体験
カップや皿などを作った陶芸体験

 秋田市の旧上新城中学校校舎を活用して1日オープンした市農山村地域活性化センター「さとぴあ」の開設式典が6日、同センターで開かれた。草木染や陶芸といった体験教室のほか、港ばやしの演奏なども行われ、多くの地域住民や親子連れが足を運んだ。

 センターは、農業や自然、地域文化の体験や学習の場にしようと市が開設。2011年3月に閉校した旧上新城中校舎1階の家庭科室や理科室などを市民らに貸し出す。

 式典で穂積志市長が「周囲の自然に触れながら、子どもからお年寄りまで楽しめる施設にしたい」とあいさつ。関係者がテープカットした。

(全文 616 文字 / 残り 358 文字)