龍角散と田沢湖ビールがコラボ 18日からハーブビール販売

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龍角散とのコラボ商品をPRするわらび座の山川社長(右)と田沢湖ビールの小松勝久顧問
龍角散とのコラボ商品をPRするわらび座の山川社長(右)と田沢湖ビールの小松勝久顧問

 秋田県仙北市の田沢湖ビールは6日、医薬品・食品メーカーの龍角散(東京・東神田)とのコラボ商品「ドラゴンハーブヴァイス」を18日から販売すると発表した。副原料には県産カミツレを配合したハーブパウダーを使用。田沢湖ビールは「フルーティーでやわらかな味わいとハーブの香りを楽しんでもらいたい」としている。

 酒税法の改正によりビールの製造に使える副原料の要件が昨年4月から緩和されたことを受け、田沢湖ビールが県産副原料を使った醸造を模索。美郷町などと協定を結んで国産生薬栽培を手掛ける龍角散にタイアップを持ち掛け、ハーブビールの発売にこぎ着けた。

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