秋田港の唄全国大会、佐々木さんV 県内外の120人出場

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優勝旗を手に歌う佐々木さん
優勝旗を手に歌う佐々木さん

 第25回秋田港の唄全国大会(秋田市民謡連盟主催)が7日、同市土崎港のセリオンプラザで開かれた。県内外の約120人が出場し、一般の部は岩手県紫波町の佐々木深里(みさと)さん(16)=盛岡一高2年、高年の部は鹿角市の成田義道さん(72)が優勝した。年少の部は男鹿市の伊藤泉美(いずみ)さん(10)=北陽小5年、中学生の部は北秋田市の藤島風花さん(14)=鷹巣中3年=が最優秀賞に輝いた。

 秋田港の唄は秋田市土崎港出身の劇作家金子洋文が故郷の海や漁師をイメージして作った。秋田民謡で数少ない海の唄として愛唱されている。

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