懐かしの時刻表や車両部品など並ぶ 県立図書館、5月末まで

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懐かしい鉄道資料約140点が並ぶ会場
懐かしい鉄道資料約140点が並ぶ会場

 県内の鉄道に関わる資料を集めた「平成最後のあきたミニ鉄道展」が秋田市の県立図書館で開かれている。かつて使われていた車両の部品や時刻表など約140点が並ぶ。5月27日まで。

 県立博物館との連携企画で、同博物館の所蔵資料の一部を公開した。旧国鉄の秋田鉄道管理局(現JR秋田支社)が発足した1950年8月の主要駅の時刻表や、「秋田行」「青森行」など車両側面に取り付けられた行き先表示板「サボ」など懐かしい品々がお目見えした。

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