県議選、33万人投票機会失う 無投票選挙区三つ増加

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 7日投開票された秋田県議選の主なデータを、2015年の前回選挙と比較した。
 県選挙管理委員会によると、投票率は3・25ポイント減の52・87%で過去最低を更新。期日前投票率は2・03ポイント増の25・30%で全国最高だった。

 立候補者は5人減の51人で過去最少となった。内訳は現職が1人減の38人、新人は2人減の13人だった。

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