県内の66店舗も対象 ファミマ24時間見直し

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 コンビニエンスストア大手のファミリーマートが24時間営業の見直しに向けて、最大で約270店舗を対象に営業時間を短縮する実験を行うことが9日、分かった。

 新たな実験は今年6月から開始する。対象は東京都文京区や千代田区、豊島区の池袋周辺、秋田県、長崎県諫早市や雲仙市などにあるフランチャイズ加盟店約270店舗。今後、実験に参加するかどうか意向を確認し希望した店舗全てが参加できるようにする。

 本県で対象となるのは、秋田、大仙、横手、由利本荘、仙北、湯沢の6市と美郷町の計66店舗。参加店舗は▽午前7時~午後11時▽午前5時~翌日午前0時▽午前5時~翌日午前1時―の3種類の営業時間から選んで時短実験を実施する。

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