秋田犬「武家丸」が縫いぐるみに 仙北市、19日から販売

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秋田犬「武家丸」の縫いぐるみ
秋田犬「武家丸」の縫いぐるみ

 秋田県仙北市角館町の武家屋敷通りにある工芸品店「さとくガーデン」(高橋佐知社長)は、店舗脇の駐車場で飼っている秋田犬「武家丸」(雄、4歳)の縫いぐるみを作り、19日から販売を始める。武家屋敷通りの隠れた人気者である武家丸の特徴を捉えた仕上がりになっている。

 武家丸は大館市生まれ。高橋社長が2014年、「県外からの観光客が秋田犬と触れ合う機会をつくりたい」と飼い始めた。妻で取締役のあゆみさんが「武家屋敷にふさわしく、強く男らしい名前に」と名付けた。口コミや会員制交流サイト(SNS)で「かわいい」と評判が広まり、武家屋敷を巡る観光客から人気を集めることになった。

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