男鹿・入道崎の港にイルカ迷い込む

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畠漁港内を泳ぐイシイルカ=10日午後1時25分ごろ、男鹿市北浦入道崎
畠漁港内を泳ぐイシイルカ=10日午後1時25分ごろ、男鹿市北浦入道崎

 秋田県男鹿市北浦入道崎の畠漁港で10日、イルカが泳いでいるのが見つかった。男鹿水族館GAO(同市戸賀)によるとイシイルカという種類で体長約1メートル。漁業関係者は「沖では見るが、港内に入ってくるのは珍しい」と驚いていた。

 イシイルカは背びれの形が三角形で、腹に大きな白斑があるのが特徴。県水産振興センター(同市船川港台島)によると、日本海を含む北太平洋に広く分布し、本県沖でも群れで見られるという。県内では由利本荘市などに死骸が漂着したケースがある。

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