ハピネッツ、残留PO回避へ北海道戦がヤマ場

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 バスケットボール男子Bリーグは、福岡がライセンス不交付によりB1から降格が決まり、総合下位2チームがB1残留プレーオフ(PO)を戦うことになった。残留POに回る可能性の4チームは10日、滋賀以外の3チームが敗れ、最下位の北海道のPO行きが決定した。残り1チームは14位滋賀、15位秋田、16位横浜の中から決まり、秋田が回避するには14位か15位を確保する必要がある。

 秋田の勝ち数15は滋賀より2少なく、横浜を1上回る。同数になった場合は、レギュラーシーズンの直接対決の結果で順位が決まる。秋田は滋賀に2敗し、横浜とは1勝1敗だが得失点差で劣る。そのため、秋田が滋賀、横浜と勝ち数で並んだ場合、順位は下位になる。PO回避には、少なくとも滋賀か横浜どちらかを勝ち数で上回らなければならない。

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