県産5銘柄が最高金賞 ワイングラスでおいしい日本酒

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メイン部門で最高金賞を受賞した天寿酒造の「生酛仕込純米酒 鳥海山
メイン部門で最高金賞を受賞した天寿酒造の「生酛仕込純米酒 鳥海山

 酒文化研究所(東京)など酒類関連6社でつくる実行委員会主催のコンテスト「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019」で、秋田県の天寿酒造(由利本荘市、大井建史社長)が出品した4点と浅舞酒造(横手市、柿崎常樹社長)の1点が最高金賞に選ばれた。5月15日に都内で表彰式が開かれる。

 コンテストは、ワイングラスで日本酒を楽しむ新たな飲み方を提案しようと2011年から毎年開かれており、今年で9回目。今回はメイン、スパークリングSAKE、大吟醸、プレミアム純米の4部門に、全国の250蔵元から883点が出品された。

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