県内インフル患者、2割増

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 秋田県は11日、県内の医療機関から7日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり7・94人で、前週より2割増えたと発表した。増加は2週ぶり。

 県保健・疾病対策課によると、保健所別の患者数は能代17・75人、由利本荘10・17人、大仙8・00人の順に多かった。10人以上となった能代、由利本荘管内には注意報を出した。

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