“女優の登竜門”ポカリCM新ヒロインは14歳の新人・茅島みずき 青ダンスに挑戦

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『ポカリスエット』CMの新ヒロインとして抜てきされた14歳の新人・茅島みずき
『ポカリスエット』CMの新ヒロインとして抜てきされた14歳の新人・茅島みずき

 宮沢りえ(1988~90年)や綾瀬はるか(2005~06年)、川口春奈(09年)、中条あやみ(15年)ら若手女優の“登竜門”と言われる『ポカリスエット』CMの新ヒロインとして、長崎県在住の14歳、身長170センチの“大型”新人、茅島(かやしま)みずきが抜てきされたことが11日、わかった。CMは12日から全国で放映開始される。

【写真】中学3年、身長170センチの“大型新人”茅島みずき メイキング画像も

 この春中学3年生になったばかりの茅島は「プロゴルファーを目指していた」という“変わり種”。小学2年から始めたゴルフは、ベストスコア70の腕前を持つ。小学6年のときに出場した全国大会で結果を出せずに挫折し、母親の勧めで2017年に受けた『アミューズ 全県全員オーディション2017~九州・沖縄編~』でグランプリを獲得したことを機に芸能界に飛び込んだ。そして、プロフィール欄ほぼまっさらな無名の新人が、昭和~平成にかけて多くのヒロインを世に送り出してきた『ポカリスエット』CMの平成最後のオーディションを勝ち抜き、「素直にとってもうれしかったです」と喜んだ。

 同CMは近年、難しい振付の“ガチダンス”や“鬼ガチダンス”が中高生の間で話題となったが、茅島が抜てきされた新CMでは、10代の中高生の誰もが抱える不安や悩みといった“内面の感情”を“青ダンス”で表現する。茅島、萩原護(15)、Miri(18)の3人が学校内のそれぞれ別の場所から、生徒や先生たちの間をくぐり抜けながらホールに集結する姿をワンカットで撮影。クライマックスでは総勢760人とともに、一糸乱れぬ“青ダンス”を繰り広げる。

 茅島は「ダンスはあまり得意なほうではなくて、最初の練習のときから“できるかな”っていう不安はあったんですけど、今回、先生(振付師)やたくさんの方にアドバイスをもらって無事楽しくできました」とにっこり。人気女優の登竜門と言われるCMに出演した今、「お芝居にも挑戦してみたい」と意欲をみせ、日々レッスン中。「勉強しながら頑張っていきたいです」と目を輝かせる。

 「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇は、きょう12日から全国で放映開始。60秒バージョンは、今夜テレビ朝日で放送される『世界フィギュアスケート国別対抗戦 2019』男子フリー(後7:00~8:57)の放送内で、1回限定で放映される。

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