お花見に、華やか弁当販売 千秋公園「松下」、舞妓鑑賞も

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秋田県産食材をふんだんに使った「松下助六二段弁当」(右)と「あきた舞妓のてまり寿司二段重弁当」
秋田県産食材をふんだんに使った「松下助六二段弁当」(右)と「あきた舞妓のてまり寿司二段重弁当」

 「あきた舞妓(まいこ)」を通して地域活性化に取り組む「せん」(秋田市、水野千夏代表)と飲食チェーンのアジマックス(秋田市、佐藤公重社長)は、花見などの観光シーズンに合わせ、秋田県産食材をふんだんに使った弁当2種類を作った。千秋公園のあきた文化産業施設「松下」で販売する。

 一つは、太巻きやいなりずし、東由利産フランス鴨(がも)、男鹿産の魚介類、舞妓が踊りで使う扇子をかたどった卵焼きが入った「松下助六二段弁当」(税込み2500円)。こちらは持ち帰り用で、17日から来月5日までの期間限定。

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