巨大ヒマワリお目見え 「地域に元気を」西仙北中生徒制作

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斜面に設置されたヒマワリの巨大な絵
斜面に設置されたヒマワリの巨大な絵

 秋田県大仙市刈和野の西仙北中学校(千葉雅一校長)に、パネル300枚をつなぎ合わせてヒマワリを描いた巨大作品「世界一のひまわり(自称)」がお目見えした。地域住民らに元気を届けようと、国道13号から望める斜面に設置した。

 パネル1枚の大きさは縦60センチ、横90センチで、作品全体では縦6メートル、横27メートル。大小7個のヒマワリの絵に、校章と「地域とともに」のメッセージを添えたデザイン。全校生徒173人が9日、約3時間かけてパネルに色を塗った。

 10日には全校生徒が設置作業を行った。職員が見守る中、生徒たちは急な斜面で足を踏ん張りながら、力強く針金を巻き付けて枠にパネルを固定していた。

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