マタギ姿で街歩き 北秋田の文化PR 有志が協議会設立

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マタギの衣装で鷹巣駅前を歩くメンバー
マタギの衣装で鷹巣駅前を歩くメンバー

 秋田県北秋田市の観光資源を生かして地域を活性化させようと、市内の有志が13日、協議会「やってみよう!北秋田」を設立した。初回の活動として、メンバーが阿仁マタギの服装で街歩きをする「マタギウオーク」を行い、伝統文化をPRした。

 協議会は地元企業や市商工会青年部、鷹巣阿仁青年会議所など5団体12人で構成。地域ならではの観光資源の価値を磨き上げ、訪日外国人の誘致などにつなげたい考えだ。発起人は構成団体の社長や理事長らで、本年度は「マタギに会える、マタギになれる 北秋田」をテーマに、阿仁地区に伝わるマタギ文化を発信する。

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